商談する場所を変えてみよう

飲食店

『接待』とは、お茶やお食事などでお客様をおもてなしすることです。銀座での接待といえば、高級店でのお食事が一般的になりますね。どういった場合にそれが良い効果を発揮するのかを考えてみましょう。今回はビジネスの場でお食事を共にする接待とします。まず接待をしようと思うのは、お相手とのビジネスが前向きにすすむことを望んでいる場合ではないでしょうか。商談としてオフィスや会議室での打ち合わせを重ねたすえ、いい方向にお話しが進んでいる段階の場合、もう一歩お相手と親密になれれば・・・と感じる場面が出てくるかと思います。そういった場合に、一度オフィスや会議室から離れた場となる『接待』にてお会いする機会をセッティンしてみるのがおすすめです。

ビジネス相手と同じ釜の飯を食べてみよう

従業員

『同じ釜の飯を食う』という言葉があるように、食事を共にするというのは親密度が近くなる手っ取り早い手段です。よく小学校へ入学したての1年生も給食が始まると子ども同士が仲良くなりやすいと聞きます。そのくらい食事を共にする時間というのは、なにかを一緒に共有する時間としては心を開きやすのでしょう。また人は美味しい食事をしているときには笑顔になるものです。それが雰囲気の良い銀座のお店であればなおさらです。今までビジネスの場でお話しを進めていてお互いに距離があったのであれば、会食は自然に心を開きそして近づける場としては打ってつけ、お酒を嗜まれる方であれば、美味しい食事とお酒が揃えば気分はとても良いはずです。今一歩前進できなかった関係やお話しが、もしかしたら銀座の接待で加速するかもしれませんね。

飲みニケーションで相手と親密になろう

飲食店

一昔前「飲みニケーション」という言葉は流行った時期があります。オフィスだけではなく飲みの場でコミュニケーションを深めようということのようです。あまり○○ハラスメントなどがうるさくなかった時代には飲み会実質強制参加のような会社もあり、あ~あという気分になった経験がある方もいらっしゃるかもしれませんが、飲みニケーションという言葉、あながち外れてもいない気がします。その時代、飲み会でお話してみたらいい人だった、飲み会で話した人が後日仕事で助け船を出してくれた、なんていうことも珍しいことではありませんでした。『接待』も飲みニケーションのひとつです。銀座で接待となれば、接待される相手も悪い気分はしないはずです。銀座には老舗から新しいお店まで、あらゆるニーズにこたえられる良いお店がたくさんあります。ここ一番、相手との関係を深めたい時には銀座の雰囲気の良いお店、そしてできれば個室で一度お食事やお酒を共にしてみてはいかがでしょうか。

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